仁張工作所について

生産管理

生産管理

気持ちよく工程を流す

当社には大きく分けて5つの工程があります。
それぞれの工程が気持ちよく流れる為に、道標を示し、統制をとっていく事が生産管理の役割であると考えています。

5つの工程5つの工程

生産管理システム

従来の経験や記憶でモノ作りを進めていた困難さをデータベース化することで、
誰もが情報として見ることができ、気持ちよく工程を流す為のツールです。

RPAで自動化

人手で進めていたオペレーション業務をRPAで自動化することで、人手が必要な業務に人的資源を投入することができるようになります。
生産管理システムは、マスタデータの緻密さにより工程の出来映えが左右されるため、より重要になってきます。
様々な情報を基に、受注入力された製品に対する所要量計算を実施し、展開されていく仕組みになります。
展開された情報に対する処理速度は最も大切なファクターになります。日々増え続ける情報量にデータ処理が追い付かなくなる事態に備え、従来システムで使用していたデータベースからオラクルデータベースに変更することで、処理速度は格段に速くなりました。

RPAで自動化

EDIとの連携

EDIの導入により、人的ミスのリスクが軽減されています。
当社では、生産管理システムに自動更新プログラムを組み込み、お客様のご注文データの取込、マスタデータの作成、製造工程への作業指示、購入先への注文、出荷伝票、配送の送り状、などを自動で行う機能をシステムメーカーと共同開発しました。

EDIとの連携

多品種少量生産

多品種少量生産

年間の受注レコードで50,000行、受注数量で400,000個ほどの生産を行っています。大きさも手のひらに乗る小さなサイズのものから、2mを超える大きな筐体まで様々なアイテムが存在します。
違った製品を生産し続ける中で、生産管理システムからの情報により各工程が生産を実施する事で、お客様のご要望に応える仕組みになっています。