製作事例

卓上型貴重品ロッカーの溶接組立

  • ロッカー溶接
  • ターンテーブルを使用
  • サンダー仕上げ
  • 強度を出すCO2溶接
  • 本体の完成形
  • ロッカー仕上げ

仁張工作所では、"N-forme"シリーズや"ロッカークラフト"といった商標で、バリエーション豊かな貴重品ロッカーをリリースしており、それらの製造は、主に京都にある三和工場で行っています。写真は売れ筋の、"卓上タイプ"の溶接組立をしているところです。板金展開や強度設計についても数多くのノウハウが詰まっています。工場では職人たちが、セル生産と一部ライン化を進めて、より高い生産性と品質とを実現させています。

ロット
1~
工程
1) 本体・扉・その他部品をそれぞれ溶接組立てし、カタチにしていきます。
2) コンベヤ・ターンテーブル等の機器類を駆使しながらスムーズな流れで加工していきます。
3) 溶接後はサンダー仕上で形状を整え、次工程の塗装へと移していきます。
用途・特徴
貴重品ロッカーの卓上タイプは少人数の貴重品や小物の保管に最適です。店舗やオフィスでのニーズが多く、実績も豊富です。
お客様業種
店舗・施設・企業様その他幅広くの分野でご愛用頂いております。

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