製作事例

宅配ロッカーの抜き・曲げ工程

  • ハイブリッドベンダー
  • 2人での曲げ作業
  • 複合機によるブランク加工
  • 抜き完シートの段積み
  • レーザーカット
  • パネルシートの運搬

荷受けの方の不在により運送会社のドライバー不足が問題視される中、無人で荷物の受け渡しが可能な宅配ロッカー(ボックス)の需要が高まっております。当社では以前より某メーカー様の宅配ボックスの筐体や扉等、板金加工のお手伝いをさせて頂いております。
抜き工程ではレーザーとタレパンの複合機を活用し、曲げ工程では外段取りのネットワークベンダー2台を使用し加工分解を行う事によって生産性を高めております。

ロット
30台程度
工程
レーザー・タレパン複合加工 → ハイブリッドベンダー → 溶接組立(・スポット・CO2・アルゴン) → 塗装(メラミン樹脂焼付塗装) → アッセンブリー(部品取付・検査・梱包)
用途・特徴
ロッカーやキャビネットの箱組みは、創業以来、得意分野としてきました。中ロット程度の箱形筐体や部品を効率よく生産できるように、機械稼働率向上の実現、サイズによる人員配置の工夫をしております。
お客様業種
建築金物メーカー様

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