製作事例

亜鉛板ダクト(SGHC-Z18)の溶接組立

  • 亜鉛板の溶接
  • ダクトや内部ボックスの箱組み1
  • 溶接仕上げ
  • ダクトや内部ボックスの箱組み2
  • ロット10~20で流します
  • 生地完成

建築構造物等でよく亜鉛鋼板やZAM等の合金の溶接部品を製作します。これらの材料を選定することで、塗装をしないでも防錆効果を実現することができます。当社では、溶接工程の品質維持の取り組みとして、設備のパラメータ管理や、妥当性の確認等を行っています。写真の製品においてもC02溶接を中心に複数の工法を工夫しながら要求品質を守っています。

ロット
10~20
工程

レーザー・タレパン → 折曲げ → 溶接 → 防錆補修塗装(ローバル塗料塗布)
用途・特徴
比較的安価で、かつ防錆力の高い(サビに強い)材質で、産業機械の内部部品を中心に多方面で採用しています。亜鉛メッキが付いていることで溶接性は良くないですが、当社では作業標準化と習熟といった加工ノウハウで、加工することが可能になっています。郵便ポストや宅配ボックスなど住設商品にも採用されている素材です。
お客様業種
大手メーカー様

鋼材業者様とは密接なお付き合いで、様々な材質の鋼板を調達することが可能です。お客様に対して、要求品質やコスト低減の観点から代替素材の提案をさせていただくこともよくあります。

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